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VMAX&TMAX GARAGE
10 | 2019/11 | 12
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選手交代(笑)
皆さん こんにちは♪
師走が近いわりに暖かいですね。
私も箱根まで温泉につかりにひとっ走りしてきました。
箱根周辺は紅葉まっただ中でとても綺麗でした。

今日はトルクレンチのお話しをしたいと思います(笑)
最近、頭を使わないワタシは老眼がかなり進んできまして、
プレセットタイプのトルクレンチのメモリが見にくくなってきました。
大きいタイプはまだ大丈夫なのですが、小さいのはメモリが小さくて困りものでした。
それに単位が「Nm」ではなくて「kg/cm」ですので脳内変換が必要なんです。
DVC00412_R.jpg
で、今回もKTCのデジラチェを選んでみました。
3Nmから30Nmまでの低トルクタイプです。
なんかグリップにもセンサーが取り付けられていて、握り違いによる誤差も少なくなるようです。
東日と比べると太っちょな感じですね(笑)
ラチェットレンチとして使うには少々使いにくそうです。

DVC00418_R.jpg DVC00414_R.jpg
実際に使ってみて・・
音と光で教えてくれるのですが、私はプレセットタイプの「カチッ」が好きなようです。
慣れないうちは、ピーですぐに止めても若干トルクオーバーしてしまいました。
でもラチェットとしても使えますから、緩めから締め付けまでこれ1本で完結します。
プレセットタイプはラチェットとして使うことができないんです。
ワタシの場合はTレンチをメインに使いますからあまり必要はないですが。
ラチェットは便利なのですが、早まわしができないとこや力加減がわかりにくいと思います。
ダイヤルを回すことなくボタンを押すだけで設定できますしメモリーもあります。
単位も切り替えられますし、文字も大きくて見やすいです・・いちばんの恩恵ですw
機能も豊富にあるのですが、ワタシの場合は特に使うこともなさそうです。
放っておけば電源も切れてしまいますから手間いらずですね(笑)

DVC00410_R.jpg DVC00409_R.jpg
この東日のプレセットはワンサイズ大きいのでメモリも楽に読めます(笑)
ただ、狂い防止目的で測定が終わる都度ゼロに戻さないといけないこともかなり面倒ですね。
東日の2本は12年ほど使いました。

DVC00417_R.jpg
これからはこの3本体制で2台を整備します(笑)
それぞれの測定範囲が「3~30Nm」・「20~90Nm」・「40~200Nm」になります。
これでSSTが揃えばVMAXやTMAXのエンジン全バラもできますね(爆)
測定範囲の80パーセントくらいが推奨との表示がありますからこのくらいで丁度いいのではと思います。
一番大きいのはアクスルシャフトやTMAXのプーリーボルトとかですから出番が少ないですね(笑)

話は変わりますが・・
VMAXのリコールがあったのですが、作業実施後にクラッチの繋がる位置が変わったとか
エンジン運転中にクラッチ周りから異音がするなどの話を耳にするのですが、
たいへん失礼な発言ですが確実に元へ戻されたのでしょうか?
作業後に作業前と違う違和感があるときは、組みかたに何らかの問題があるような気がします。
私のVMAXはある方の紹介で信頼のおけるメカニックさんに作業をしていただきましたが、
私の車両は作業後にクラッチの繋がる位置も変わらなければ異音もいっさいでていません。
回転部分ですから心配ですね。。外れでもしたら後輪がロック状態になる可能性も否定できませんから。
高速走行中に後輪がロックなんて鳥肌もんです(汗)
とにかくエンジン内部ですから締め忘れや組み込みミスがいちばん怖いですね。

DVC00407_R.jpg
箱根の温泉からの帰宅途中で表示されました(笑)
お陰さまで大きな不具合もなく20000kmを走ることができました。
TMAXやH-Dよりも格段によく走っています。。TMAXは最近20000kmになりましたから(笑)
あと先日交換したプラグなのですが、どうやら「純正相当品」のほうが相性がよいみたいです。
元に戻したことにより気になっていた症状が解消されました。
その代わり、あのめんどくさいプラグ交換を2回もやらされてしまいました・・
その甲斐あって慣れちゃいましたが(笑)

それではこの辺で失礼しますm(_ _)m
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レンチ三兄弟(笑)
みなさん こんにちは♪
連日暑い日が続いていますね。

今日は愛用品のトルクレンチのお話をしてみたいと思います。
ワタシはバイク整備やカスタム時に、ボルト(重要な箇所)の締め付けをトルクレンチで行うようにしています。
手ルクレンチ(笑)ですと工場出荷時に戻せないのと、やはり緩む可能性があるからです。
サンメカですから自分の力がどのくらいの力加減なのかわからないです。
ガキの頃から色々なネジ山を潰したりしてきましたから、だいぶ身に付いてはきましたが・・(笑)
ステアリングヘッドのナットなんかは締め加減で走り具合まで変わりますよね。
アウターチューブやステムとかによくある割締めをするピンチボルト(2本)も締め加減が難しいです。
ワタシにはどちらもトルクレンチを使わないと難しい箇所です。。
あとアクスルシャフトなんかも締めすぎる傾向があるので使った方が良いと思います。
P1000038_R.jpg
2本は東日のプレセット型で1本はKTCのデジラチェです。
プレセット型は10年以上使っていますから、そろそろメーカーで校正が必要かもしれませんね。
それぞれ測定範囲が○5Nm~20Nm ○20Nm~90Nm ○40Nm~200Nmです。 
70パーセントの範囲内で使うのがセオリーみたいです。
東日は単位が「kg/cm」でKTCは「Nm」表示にしています。
今は「kg/m」ではなくて「Nm」ですから、東日は「Nm」に脳内変換ですね(爆)
東日で「Nm」単位に切り替えてくれるのですが、表示切り替え料金がかなりするんですよ(汗)

P1000039_R.jpg P1000040_R.jpg
プレセットはお尻のダイヤルを回して小窓の数値で希望トルクに合わせます。
使い終わった後は最低値に戻しておかなくてはいけないので面倒くさいです(笑)
デジラチェは設定ボタンを押すだけで、あとはラチェットレンチとしても使えます。
デジラチェのLEDとピー音よりカチッと金属音のでるプレセット型のほうがアナログ的で好きです。
でもデジラチェは高機能な上に単位も簡単に切り替えられるんです。
グリップの部分にセンサーが取り付けられていて、握りかたによる測定誤差が生じにくいようになっています。
ハイテクレンチですが40Nm~200Nmで割と高トルク範囲ですからあまり出番が少ないが残念です。
ちなみにTMAXのプライマリプーリーボルトは160Nmですからデジラチェが活躍します(笑)
ところでヤマハのボルトって意外と腐食しやすいと思いませんか?

ワタシの場合、重要な箇所はトルクレンチで締め付けた後に、ホワイトマーカーで印を付けるようにしています。
こうすることにより締めた確認にもなりますし、締め忘れも防げると思います。
1本ですべての範囲を行えれば良いのですが、そうもいかなくバイク整備には3本必要ですね。
今まではプレセット型2本でも大丈夫だったのですが、VMAXは100Nm以上のトルク指定がかなりあるんですよ。
安くはないので一度には揃えられなかったっす(笑)
安いのもたくさんありますが、計測器であるトルクレンチだけはメーカーを妥協したくないです。

それでは今日はこの辺で失礼します。
ニューアイテム♪その四(笑)
みなさん こんばんは♪
毎日暑いっすね(>_<)

先日お話ししましたSTRAIGHT製のビートブレーカーが届きました。
このビートブレーカーは息子も使いますから共同購入です(笑)
STRAIGHTは相変わらず注文から到着までとても早いですね。
ホイールバランサーと同じで組み立て式でしたが簡単に組み上げられました。
P1000033_R.jpg
パッと見は良くできているように見えますが・・
製造はチャイナかどっかでしょう。。1諭吉でおつりが来ますから仕方がないでしょうね。
造りはまあまあですね。。溶接が雑で塗装にもムラがあります。
ポールにアクスル穴を通してホイルを回しながらビートを落とすそうです。
なんかポールはいらない気がしますけどねぇ・・(笑)

P1000030_R.jpg P1000031_R.jpg
バー後端のキャップなんか変な入れ方をしてあったので、キャップが変形して使い物になりません(爆)
一体どんなふうに入れたらこんな形になっちまうんだろう・・ま、なくても別に構わないのですが(笑)
それならばキャップなんかよりも樹脂製のグリップを付けてくれた方がありがたいのですがね・・
それと意外にも重くかさばるので、運ぶのが面倒で置く場所を選びそうです。

ビート落としって意外とダルいですよね・・
まだ使っていませんので簡単に落とせるかどうかは分かりませんが、
今まで使っていたクランプ2本掛け落としよりは楽に落とせそうです。
今まではタイヤレバーで落とすとビート部分に傷がつくのが嫌でクランプを代用していました。
果たしてVMAXのタイヤ交換がホイルに傷ひとつ付けずにできますでしょうか(笑)

今の時期空調のないところでのタイヤ交換なんて思うとゾッとしますね (^^;)
これも出動しましたらアップさせてもらおうと思っています(笑)
今日はこの辺で失礼します。
ニューアイテム♪その参(笑)
みなさん こんにちは♪

暑い日が続いていますね。
三連休はどちらかへツーリングに出かけられましたか?
これだけ暑いと早朝か夕暮れ時のチョイ乗りくらいがいいのではないでしょうか。

今回はタイヤ交換に必要な道具の「ホイールバランサー」を買ってみました。
メーカーは「STRAIGHTオリジナル」でSTRAIGHTのHPからでの購入です。
ここの製品を購入するのは初めてですが、注文から発送到着までがすごく早いですね。
あまりの早さに驚きです。。梱包等も大変丁寧で好感が持てます。
本体は組み立て式ですが、簡単に組み上げられました。
P1000027_R.jpg
値段もそれほど高くなく会員になると商品が最初から5パーセント引きにもなるようです。
シャフト支持部にベアリングを使用し、台座にはレベルまで付いていてなかなか凝った造りになっています。
でもですね・・こういった道具ってたまにしか使わない代物ですから買うのを考えてしまいますね。
それにタイヤのバランス取りは200㎞以上で走らない限り必要ないと思っていましたし・・
その証拠にHDはホイールの見栄えが悪くなるのでウエイトは取り付けていませんし、
TMAXはバイク屋さんで交換したあとに同じくウエイトを取ってしまいましたから(爆)
今回購入に踏み切ったのは、ハイペースで走るVMAXはバランス取りの必要性を感じたからです。
せっかく手に入れましたので、今後はTMAXもバランス取りをしていく予定でいます(笑)

P1000026_R.jpg P1000028_R.jpg
ベアリングの上にシャフトを乗せて量りますから、かなり精度の高いバランス取りを行えそうです。
ロゴのステッカーがひん曲がって貼り付けてあるのはご愛敬ですね(笑)
ついでに購入した特価品の作業灯です。
値段が1880円とそれなりでしたので、たいした物じゃなかろうと思っていたら大間違いです(笑)
インバーターですぐに点灯でき、明るさも13Wでかなり明るいです。
コードも3Mと長くフックも別に2個ついてきて横向きに取り付けられ便利そうです。
基本的にバイクの整備は室内で行いますから助かります。。たいへんお勧めですよ~

VMAXは自分で交換した方がスゲーお安いんですよ(爆)
タイヤも安い店を知っているので、リヤでも3諭吉(フロント2諭吉)でおつりが来ます。
ちなみにVMAXの場合は18インチと扁平タイヤなので、
楽勝にタイヤをホイルに装着することが出来ると思います。
TMAXは間違ってもご自身で交換する考えなどはおこさない方が良いです(汗)
ビートの部分をガチャガチャにしたのは内緒です(爆)
小径で扁平のかかったタイヤ交換の難しさと言ったらマジ格別です (^_^)v

純正のウエイトも手に入れられますから、オリジナル状態を維持できますね。
正規ルートでタイヤ交換するとこれの倍以上になりそうです(汗)
ランニングコストは低い方がよいですね。。たかがゴムにそんなにはお金をかけられないです(爆)

明日はこの際ついでに購入したSTRAIGHT製のビートブレーカーがやって来ます。
初出動時(笑)にはアップさせていただこうと思っています
今日はこの辺で失礼します。
お気に入りアイテムその弐(笑)
みなさん こんにちは♪
お彼岸も過ぎて暖かくはなってきましたが、ここ数日雨続きで寒さの逆戻り状態ですね。
暖かくなったら一泊泊まりで秩父をのんびりと散策してみたいです。
私はおもしろそうな「バイクの森おがの」に行ったことがないんです。
みなさんは行かれましたか?

今日はお気に入りのアイテムをひとつご紹介してみようかと思います。
私はアクセサリー電源の取り出しや電装系カスタムパーツのコードの結線に半田付けを利用しています。
ですので今日のアイテムは半田付けに使うコードレス半田ごてです。
P1000663_R.jpg
製品名は中島銅工「コテライザー」です・・なんか笑っちゃうネーミングですよね。
数種類出ていまして、これは90オートと言う製品です。
ブタンガスで触媒を燃焼してコテ先を加熱します。
電気半田ごて約20W-80W相当に可変することもできます。
かれこれ3年ほど使っています。

私の考えではギボシとかの結線方法は接触不良の原因になる可能性がありますから
HDとかの振動の多いバイクはそれを使わずに半田付けで結線しています。
銅線が切れている部分ができてしまうのと、腐食による接触不良の可能性があるからです。
でも、半田は半田で流れ込んでいる部分が硬くなってしまうので、
振動とか何かの拍子に折れてしまう可能性もありますよね。
少し高価ですが、デイトナから出ている汎用の防水カプラーを使うようになりました。
ピン数も数種類あり、ブレーキ系やイグニッション系と各パート毎にまとめられるのがよいです。
電工ペンチでかみ潰すのが少し難しいですが、汎用カプラーとしてはかなりよいパーツですね。
配線もかなり変えたH-Dも十年越になりますが、今まで電気系のトラブルは一度もないです。

アクセサリー電源とかの引き出しでは・・
私の場合は該当カプラーからアクセサリー電源のピンを抜き、
後ろの折り曲げてある部分に新設のリード線を点付けして元に戻します。
エーモンとかの電源取り出しコネクターとかは本体が大きいのでかさばるんですよね。
ですから皆さんもご承知の通りスマートに結線できないんですよ(笑)
オリジナルのハーネスを切ったり貼ったりするのは抵抗がありますよね。。

前置きが長くなりましたが・・
P1000651_R_20100324150036.jpg P1000657_R_20100324150036.jpg
年期の入った大小ワット数の違う電気コテです(笑)
バイクの整備でも最低2種類は必要ですね。
コテライザーのコテ先です・・大小さまざまなコテ先がオプションで出ています。

P1000659_R_20100324150035.jpg P1000660_R_20100324150035.jpg
半田コテ用途だけではなくて、650℃のホットブロー(熱風器)としても使えます。
左がホットブロー用で右が収縮チューブの加熱用です。
私の場合はホットブロー用として使ったことがありません。
風量が少ないので金属や収縮チューブ加熱などはヒートガンでやってます。
右がホットブロー用アタッチメントを先端に装着したものです。
スポット的な加熱には使えそうですね。
P1000654_R_20100324150036_R.jpg P1000662_R.jpg
まずは真ん中(灰色)のオープンレバーでコックを開けてから左のボタンを押して着火させます。
右の(銀色)のコントロールレバーは出力調整用で5段階に可変できます。
加熱して赤熱している状態です・・半田ごて利用温度まで達するのは電気よりも早いです。

P1000656_R_20100324150036.jpg P1000665_R.jpg
本体後部あるこの穴から純正ガスを充填します。
満タンで2時間連続使用ができるそうですが、そんなに長時間使ったことがありませんw
バイクの整備程度では何百本も結線しませんし(笑)
純正ガスです・・ライターのガスでも使えそうですが純正以外ダメみたいですね。

半田ごての電源コードは短いですので電源の延長が必要でした。
半田ごて本体よりもコードのほうが重いので、フレームとかに置くと落ちてしまうんですよね(笑)
意外と置く場所に困ってイライラするんですよ(汗)
コードレスにしたらそんな不便さも一発になくなりました。。もう電気ごてには戻れません(笑)
ワット数も変えられますから、これ一本ですべて完了できます。
半田ごてにしては少し値が張りますが、
半田付け作業を頻繁に行われる方にはオススメのアイテムだと思います。
プロ用途ですから作りも丈夫でです。

そう言えば俺流さんのブログに書いてありましたが、
近々ワイズギヤからチャンバー付きのフルエキゾーストが発売されるそうですね。
おそらくR-ECUの発売も時間の問題でしょうから、フルパ化検討のオーナーさんは選択肢が広がりますね。。
俺流さんも言っていましたが、逆車締め出し対策か販売促進の一環のような気がします。

今日はこの辺で失礼します。
のらりくらり長々とスミマセンm(_ _)m


プロフィール

けんたろう

Author:けんたろう
私の備忘録へようこそお越し下さいました♪
ジジイライダーですがバイクはいつまでも
カッコよく乗り続けたいなと思っています(笑)
みなさまどうぞ宜しくお願いします!

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