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VMAX&TMAX GARAGE
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TMAX用zumo取り付けブラケット制作準備編(笑)
皆さん こんにちは♪
連日雨がよく降りますね。
ワタシは久しぶりの連休でしたので、雨を承知でTMAXにて2泊の伊豆半島ツーに出かけましたが、
結局は初日の沼津一泊で雨に挫折して帰宅しました。。軟弱者なんですよね(笑)
翌朝ホテルの窓を見てかなり強めの雨が降っているともうダメでした。
やはり雨ツーは楽しさが半減以上になってしまいます。

で、TMAXはナビマウントが付いていなくて今回のツーへは持って行けなかったんです。
TMAXでのロングツーもなかなか面白いので次回からは使えるようにしようかと思いまして。
取り付け方法はVMAXのお高いブラケットをパクってアレンジしてしまおうかと思っています(笑)
材質は5052か7075の板材を毎度のオクから仕入れて切削加工します。
今日はその位置決め編です(笑)

DVC00648_R.jpg
ハンドル周りは純正ではないので、それに合わせて作る必要があります。
バーハンのバーの太い部分をフラットに削り、そこへボルトで取り付けてしまえば簡単なのですが、
かなり目から近い位置に取り付くのと、バー自体の取り付け方法もクランプでの割締めですから不安でした。
DVC00645_R.jpg
こんな感じに取り付けるといいかなと思っています。
真ん中に取り付けるよりはVMAXみたいに、
多少左右にオフセットしてあった方がカッコよろしいかと思いまして(笑)
厳密には真ん中に取り付けた方がほんの少し見やすいでしょう(笑)

DVC00647_R.jpg
ご覧のようにハンドルポストの左取り付けブラケット2カ所をベースに取り付ける予定ですが、
そのまま取り付けたとするとボルトの頭が浮いてしまうようになり強度的にもやはり不安あります。
本来ならカラーとかでツラ位置に合わせて取り付けるのがベターなのですが、
カラーを入れる分既存のボルト面をフラットに削る必要があるのでこれも肉薄になるのでヤバいかなと。
ボルトの頭の直径と同じスリーブを探すか、カラーを半割にして抱き合わせるかのどちらかなら良しかなと。

汎用品ですと取って付けたような後付け感が出てしまいイマイチどーかなと。
削り出す手間を省けば材料費は微々たるものですから嬉しいのですが、
やっぱご存じのとおりzumo本体の接続ブラケットはかなりお高いですねorz
でも、それがなければ取り付けられませんから購入はさけられませんね。
製作編と取り付け編はまた後日お話ししたいと思っています。
それではこの辺で失礼します。




TMAXマロッシMHR化
みなさん こんにちは♪

いつになったら涼しくなるのでしょうか。
ようやくTMAXカスタムカテゴリが(0)から(1)になりました(笑)
ブログ開設当時もある程度のカスタムが終わっていましたので、
なかなかネタがありませんでした。
でも、カスタムと言うよりもチューンの方がふさわしいですね。。その辺はどうかお許しを(笑)

ワタシの車両はアクセレーションキットが組み込んでありまして、
速さ的には取りあえず満足していたのですが、あともう少し加速が欲しいなと感じるようになりまして。
駆動系知識の第一人者である星野設計さんに相談させていただきました。
さすがに星野設計さんの知識には頭が下がる思いですね。
たいへん親切丁寧に相談に乗ってくれました。
で、今回星野設計さんが私の好みに合わせて選んでくれたのは・・
P1000043_R.jpg P1000045_R.jpg
マロッシMHRマルチバリエターとセンタースプリング(白)、
あとは星野設計さんオリジナルのランププレート(画像左)です。
MHRはマルチバリエター2000と比較すると加速性も増して耐久性が純正と同じくらいによいそうです。
ノーマルのランププレートは製法が打ち出し式(鍋と同じ作り方)で精度が悪く、
ウエイトローラーが均等に移動せず本来の性能を発揮できないそうです。
P1000046_R.jpg
オリジナルランププレートは画像のようにウエイトローラーの移動する面を1/100mmの精度で加工してあり、
凹加工でベルトの落とし込みがプーリーの内径にツライチで合うように造られています。
なのでキットに付属のシム調整も不要になりますから、緩み等による故障も少なくなっているそうです。
これだけでもオススメのアイテムですね。。ノーマルでこれだけ変えてもかなり発進がよくなるでは。

P1000042_R.jpg P1000044_R.jpg
サクサク分解です(笑)
ここまで分解するのも外装をかなり外す必要がありますからかなり面倒ですね。
あとキットに付属の16gと18gは使わずに20gを星野設計さんから譲ってもらいました。
私は巡航速度でエンジンがブン回るのがあまり好みではないので、
星野設計さんで相談させていただいたら20gぐらいが良いのではとアドバイスをいただきました。

これも星野設計さんオリジナルのプーリー固定SSTで「サザエさん」です。
ノーマルプーリーの時は緩める前にナットと座面に予めケガキ線を入れて、
締め付けるときはケガキ線の位置までインパクトレンチで締め付けていました。
でも今回からはプーリー本体が変わるためその方法もできなくなりまして、
SSTでプーリーを固定してトルクレンチで規定のトルク値に締めることにしました。
ここのナットは緩んだら走らなくなってしまうので確実に締め付けます。

P1000041_R.jpg P1000048_R.jpg
オーナーさんご存じの第2の難所センタースプリング組み付けですw
今回はレートの強いスプリングに交換するため自作SSTも改良が必要でした。
前回は缶コーヒーの缶を輪切りにして使いましたが、
初回でスプリングの強さに負けてひん曲がってしまいました(笑)
何とか成功はしましたが次回はダメだろうなと思いましてね・・(笑)
何かないかとホムセンをウロウロしてましたらありましたありました(爆)
塩ビ管の継ぎ手がジャストフィットですw
継ぎ手ですから肉厚もありスプリングに負けることはないでしょう(笑)
少し長かったので切りつめて使いました。

ご覧のようにL型クランプで挟み込み、隙間からナットを入れて少し締めて大成功です(笑)
このナットの締め付けにも前述のサザエさんがめがねレンチになり大活躍します。
今まではH-Dドライブシャフトナットの径がわりと近かったので、
ソケットの駒を用いインパクトレンチで締め付けていました。

P1000049_R.jpg P1000050_R_20100830145610.jpg
自作SSTも今回はなんの問題なく無事装着完了です。
ちなみに純正のSSTはかなりお高く、塩ビ管はたったの45円でしたよ(爆)
以前に手の力で押し縮めながら相方にナットを回してもらったのですが、
成功したのはたったの一回だけでした(笑)

P1000052_R.jpg
あとは外装を元に戻してマロッシのステッカー貼って完成です。
サイドカバーに貼りたかったのですが、2枚とも微妙に大きいんです(汗)
反対側には「MALOSSI MHR」と書かれたステッカーが貼ってあります。

一般道のインプレ・・
高速はまだ走っていないので、取りあえず市街地走行から。
走り出した瞬間まるで違ったバイクにでも乗っているような走りの違いを感じました(笑)
今までのTMAXじゃないんですよ・・出だしがまるで違います。
0~100の加速感なんて確実に違います・・つーかメチャメチャ早いっす!
星野設計さんがこの仕様で16gを入れると鬼っ早になると言っていましたが、
20g仕様でも十分すぎるほど早くなりました。
少し走りに飽きてきていたので、この改造はもの凄く刺激になります。
ただ、MHRの欠点で最高速域付近のギヤ比が高くエンジンを回しきれないらしいのですが、
最高速が落ちたとしても、日常の常用域が早くなれば大満足です。
この加速でしたら「スカブ」や「銀翼」にも引けを取らないと思います。
スロットルをそれほど開けなくても楽に加速していきます。
アクセレーションキットとは別格に早くなりますね。
あとはアイドリング時にでるカラカラ音が出なくなりました。。かなり不快でしたので。
アクセレーションキットからマロッシMHRに取り替えてよかったです。
椿や長尾での朝練が今から楽しみです♪
星野設計さん・・この度は色々とアドバイスをしてくださいましてどうもありがとうございました。

今日はこの辺で失礼します。









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けんたろう

Author:けんたろう
私の備忘録へようこそお越し下さいました♪
ジジイライダーですがバイクはいつまでも
カッコよく乗り続けたいなと思っています(笑)
みなさまどうぞ宜しくお願いします!

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