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VMAX&TMAX GARAGE
06 | 2020/07 | 08
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VMAXのちょいイメチェン(笑)
皆さん こんにちは。
だいぶ暖かくなってきましたね。
この間山中湖&宮ケ瀬ツーに行ってきましたが、山中湖畔周辺は雪だらけでドロドロでした。
帰宅後に下まわりのドロを洗い流すのが大変でした。

中華版の通販サイトを覗いていましたらなんか気になるものが(笑)
送料無料で17.00$のアルミ削りだしグリップです、お安いのでポチってみました。
R6が適合していましたので、たしかR6だとハイスロになるのではないかと。。
ご丁寧に黒・赤・青と三色の中から選べます。

IMG_1467_R.jpg IMG_1477_R.jpg
箱が潰れていましたw
二週間ほどで届きましたね。。少し待ちますが無料ですから良しとします。
ロゴが入っている部分が商品サイトと違うような。。まあいいでしょう。
スゴイですね・・巻取り部も含めてすべてアルミ切削品です。
Rizoma社のロゴ完全パクリ品ですw どうやら同じデザインはないようですが。。
サイトを見ますと安くて質感も良いですから世界中の人がたくさん買っていますね。
加工精度もたいへん良く造られています。。クラッチ側はセットスクリュー2個でガッチリと取り付けられます。
と、喜んでいるのもつかの間・・

IMG_1478_R.jpg IMG_1481_R.jpg
うわー問題発生(・・;)
ノーマルと比べてみましたらなんと巻取り部の径がぜんぜん違うじゃないですか。
直径にしてノーマルよりも6mmも小径なのでこれじゃロースロになっちゃいます(汗)
3mm嵩上げかぁ・・そんな素材なんかあるかな?
ちなみに幅は約7mmです。
R6に適合って書いてあるじゃん・・中華サイトは怪しさ満点ですね(笑)

なんか使えるものがないかとノギスを持ちホムセンへw
もしかしたら塩ビ管とかの管材が使えるのではと探してみますとドンピシャリ(笑)
これほどまでピッタリと合うのものが見つかるのも珍しいです。。片側の太いところを使えばハイスロにもできますし。
塩ビ管継ぎ手148円でした・・7mm幅ですから失敗しても何個もつくれますw
IMG_1468_R.jpg IMG_1483_R.jpg
で、またまた問題発生ですw
去年自宅の3階にありますバルコニーにDIYで水道を引いたのですが、
その時に買った塩ビ管カッターでサクッと切ろうと思っていたのですが径が大きすぎてダメ orz
パイプって平行に切るのが難儀しますよね。。仕方がないのでクランプしてカットソーで粗切り後修正です。

IMG_1484_R.jpg
とりあえず仮組みです・・どうやら上手くできたようです(笑)
巻取り径がノーマルよりも若干ハイスロになりました。
このあとタイコ部分に無理がかからないように形状を修正後接着剤でとめます。
あまり力のかからないパーツですから糊付けで十分だと思います。

IMG_14888_R.jpg
翌日試走で江ノ島までひとっ走りしてきました。
すこし赤色がくどいように感じますが、ハンドル周りの質感がワタシ好みに(笑)
巻取り径が少し大きくなり切削品のためかグリップ径がノーマルよりかなり細くなりましたので、
最初はスロットルワークに気を使いました。。でもこのくらいの方が面白いですね。
それにワタシは細径のほうが握りやすく感じます。
でもなぜかバーエンドの部分がクルクル回転するんですよ(笑)

こんなお安くイメチェンできるなんて中華サイトの買い物は面白いです(笑)
グリップと同時にWRの小物パーツを仕入れているのは内緒です(爆)
それでは今日はこの辺で失礼します。
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仕方なくHID化へ(笑)
みなさん こんにちは。
バイクシーズンが近づいてきましたね。

気に入っていたVMAXのハイワッテージバルブを嫁のマジェスティSに付け替えて、
新たに同じバルブを買おうと思って探してみても売っていないんですよ。
時代はHIDからLEDバルブへと変化しているらしくハイワッテージハロゲンバルブは減少する傾向にあり。
別のメーカーのハイワッテージバルブを買ったらノーマルハロゲンより暗くorz
嫁に返してくれとも言えないですから仕方なくHIDを装着しようかと。。

IMG_0574_R.jpg
VMAX17専用品がワイズも含めて数社から出ていまして。
ワイズギヤのPIAAも検討したのですがワタシにはあまりにもお高くて(笑)
それよりもチョイとお安めなアブソリュートHIDの3種類ある中から6500ケルビンを選んでみました。
この製品もVMAX17専用キットで車検対応品だそうです。

必死に取り付けていたために画像が少ないです(笑)
IMG_0590_R.jpg IMG_0587_R.jpg
バーナーを取り付けてからイグナイタを付属のステーで取り付けます。
付属ステーと言っても簡単に自作できる程度ですw
ここに未使用の取り付け穴があったとは知りませんでした。
いつも思うのですが車体からくるハーネスとヘッドランプassyが切り離せればいいのですが、
バルブ周りを触るときは宙ぶらりんの状態で作業をしないとダメですよね。。
置いて作業ができるように何とかならないかと思い、メーター本体裏までバラシて見たのですが外せません。
車体側のカプラーはメインフレームの裏にありスロットルボディまでバラさなくては抜けませんorz
メーターassyには水気を嫌う電子回路がありますから防水カプラーでも使用を避けたかったのでしょう。
コントローラはエアクリーナーの上に両面テープで貼り付けます。
エアクリーナー部分は凹になっていますから両面テープではチョット頼りないですね。
中央付近はフローティング構造です(笑)

IMG_0588_R.jpg IMG_0586_R.jpg
HI/LOコントローラを燃料ポンプの取り付けボルトに共締めするのですが、
コントローラ本体が微妙な角度になりカプラーが都合の悪いところに来てしまいました。
車体の一部にあたりますから角度が変えられません。。仕方がないのでスペーサーでかさ上げして対処です(笑)
あとハーネスをまわしていくと全体に長いんですよ。。本当に専用品なのかよと・・
いちばん困ったのはヘッドランプへ繋げる3本バラのハーネスです・・明らかに長いんですよ。
タイラップで結束しても途中でバラけてしまいます。
これではキレイに取り付けられないと思いコルゲートチューブを調達に。
私は余ったハーネス等を束ねて車両に収めることがあまり好きでないので何とかならんのかと・・

IMG_0598_R.jpg IMG_0817_R.jpg
これほど長いと狭いヘッドランプの間隙には収まりそうもありませんね。。かなり太いですから。
保証外になりますが端子や同型のカプラーをネットで仕入れて作り直すことにしました。
コントローラ線やバッテリー電源線も長いのでコントローラ線を除きすべて作り直しました。
取説とおりエンジンハンガもいったん取り外してからなるべく目立たないように配線しました(笑)
できればフレーム裏を通したかったのですが、あそこ(スロットルボディの間)はほとんど間隙がないんですよ。

IMG_0601_R.jpg IMG_0645_R.jpg
同型のカプラーをゲットしました(笑) ネットで調べられますから本当に便利な時代になりましたね。
このショップで感心したのは仕事がたいへん丁寧なことでした。。
カプラーの袋にはカプラーと端子の品番が手書きで書いてあります。
使用後に袋を捨てるのが申し訳ないなと思いました。。
防水、非防水含めてほとんどのカプラーを入手できますからこれからはココで決まりです。
あらかじめ長さの計測と端子位置を画像に撮り思い切って切断です(笑)

IMG_0816_R.jpg IMG_0580_R.jpg
3種類のカプラーを取り付け後にヘッドランプにありますカプラーへ接続です。
少しハンドルを切って写していますから直進状態ではカプラが目立たなくなります。
それでも白のカプラーは塗ったほうが良さそうですね。
VMAXの開発者さんはハーネスやカプラーを目立たなくさせるため拘ったと言っていましたから。
ない頭を絞り私なりに頑張ってみました。

IMG_0821_R.jpg
すべての取り付けが完了しましたw
ホヤが付きましたのでランプの景色が変わりました。。
さすがHIDの老舗だけありバーナー本体の切り替え部分も造りがよいです。
さーて・・初点灯してみましょうか。。
作り変えたカプラーの端子位置も再確認して・・いよいよエンジンスタートです。
キーオンでエンジン始動・・うわー点かなねーじゃん
速攻でエンジンを切りました・・もしかしたらどこかで短絡してしまってアウトかと。。
再度確認しますとどうやら結線には問題がないようです。。
で、製品箱に入っているものを見てみますと あった・・なーんだこれか(爆)
1個のヒューズorz

IMG_0826_R.jpg
ヒューズを取り付けてエンジン再スタートぉ~!
おお エンジンがかかりバーナーから青白い光を放ち始めました。
直視できないほど明るい光です。
HI/LOの切り替えも確実な位置に切り替わります。。切り替わりのメカ音が比較的大きいですね。
この時間では明るさが分からないですから夜になるまで待ち・・

夜間も目の悪い私にも十分な光量ですね・・つーか凄く明るいです。
3100や4300ケルビンのもあるのですが、夜間の雨走行とかはしないので6500ケルビンでよかったです。
実は数か月前に有名どころのLEDランプを装着してみたのですが、
白さが凄く、明るいには明るいのですが、HI側にしますと光が拡散するようで果たして光軸がでるのかと。
光があたる部分とあたらない影の部分の境界がハッキリし過ぎていたため私は好きになれませんでした。
数か月使用してからオク行きとなり、再度ハイワッテージに取り換えたら前述のとおり失敗したという訳です。
点灯するために補器類が多いHIDは取り付けが面倒でしたので手が出せませんでした。
このキットの良いところはそれらの取り付け場所が指定されているところです。
説明書は各車両ごとに写真付きで細かく載っていますからいいですね。
汎用品ですと補器類の位置を決めることからやらないと出来ないですよね。
取り付けにあたり追加部品も必要でしたが、ポン付けよりスマートに取り付けられたと思います。
H-Dのときに初めてHIDを装着したころは補器類が大きかったので場所の確保に苦労した思いがあります。

来月に3回目の車検がありますので、テスター屋に行って光軸を合わせてもらおうかなと思っています。
今回は長男坊にユーザー車検に通してもらおうと思っています。。もちろん有料ですよ(笑)
毎年VMAXとTMAXを交互に車検をしてきていますからお安いユーザー車検も面倒に感じて・・
ヤツらは車もユーザー車検で通しますか知識があり助かるんです。
この間も次男坊に嫁の軽自動車の車検を通してもらってきました。

脱線してしまい長くなってしまいましたが、このネタはこの辺で失礼いたします。

eBayでミラーをゲット(笑)
皆さん こんにちは♪

梅雨も後半戦にはいりました。
今年は蒸し暑さもなく比較的にすごしやすいですね。

少し飽き気味になっていましたミラーが他に何かないかとeBayを徘徊していましたら
これならVMAXにも合うかなみたいなデザインのミラーがありまして落札してみました。
送料無料で4kという値段でしたので、たいしたことはないと思っていましたらビックリです。
シナ製なのですが、なんとCNCの削りだし品です。

DVC00676_R.jpg DVC00678_R.jpg
1週間ほどで届きまして開封してみたらご覧の感じです。。
ご丁寧にアレンレンチからヤマハ用の逆ネジボルトまで同梱されています。。
いかにも安っぽそうですw   ちなみにミラーはブルーです。
ところがよく見ますとスゲー手間がかかっていますよコレ。。つーか重くて剛性感が高いです。
おそらく日本で作らせたら片側だけでも万単位すると思います。
ブラケットまですべてアルミ削りだしで、驚いたことにメクラ蓋のキャップまでアルミ削りだしです。
日本製ならメクラ蓋はプラスティックで作るでしょうね。

で、装着してみました(笑)
DVC00697_R.jpg DVC00696_R.jpg
付属の取り付けボルトが長かったので切り詰めて使いました。
こんな感じに仕上がりますとキルスイッチのボックスが野暮ったいです。
ブラックアルマイトもしっかりしていそうです。

DVC00699_R.jpg DVC00695_R.jpg
まわりの意見を聞きますと、どうやらこちらの方が合ってるそうです(笑)
ご覧のようにバーエンドから少し飛び出ますので、ギリギリのすり抜けは難儀しそうです(笑)
不思議なことにこんな形状でも、前のミラーよりもこちらの方が後方はよく見えます。
これでハイスピード域(笑)がブレなかったら完璧だと思います。
強いて言わせてもらえば、もう少しステーが短いとよさげかなと思います。

DVC00701_R.jpg
これは明らかにイタリアの「R社ミラー」モデルのパクリ品ですね(爆)
本物はミラー本体の部分がフラットになっていますが、シナ製品はウエーブ状に削り込んであります。
ちなみにメッキタイプの本物でしたら片側1本で30k以上のお値段です(驚)

今までのミラーよりも質感は完全に上で、形もオシャレなので気に入りました(笑)
信じられないくらいお安くイメチェンができましたよ(爆)
それでは失礼いたしますm(_ _)m
キャリパーボルトを替えてみた(笑)
皆さん こんにちは。
天気は良いですが寒いですね。
この時期は年々走るのが億劫になってきてしまいました(笑)

腐食がではじめ気になっていたキャリパーボルトを替えてました。
ブレーキ周りのボルトやノーマルホースのフィッティングは腐食しやすくここも例外ではないんです。
やはりシートカバー保管は湿気からくるサビは避けられそうもないです。。屋根付き保管がうらやましいです。
とりあえず探してみますと径10mmx首下70mmのフランジ付きボルトが意外にもないんです。
だいたい首下60mmまでが相場のようで70mmなどは特殊サイズになるみたいですね。
DVC00422_R.jpg DVC00420_R.jpg
で、やっと見つけたのが首下70mmのフランジ付きボルトの64チタンでした(汗)
ステンレスにしたかったのですが、ブランドボルト系は60mmまでしかありませんでした。
ホムセンなら確実にあると思うのですが、やはり使用する箇所だけに強度等の不安がありまして。
ま、気にしすぎだと思いますけれど(笑)
純正は強度計算してこの材質になっていると思いますがこれだけ色が違います(笑)
それにしてもチタンボルトって中空じゃないの?みたいに軽いですね。

DVC00499_R.jpg
やはりボルトに光沢がありますとアクセントにもなりキレイに見えます。
そろそろブレーキパッドも交換してみようかと思っています。
パッドの候補はRK EXCEL スポーツシンタードメタルパッドがいいような気がしています。
制動力も向上するらしくノーマルパッドよりもローターの攻撃性が緩和されているようです。
それにしてもVMAXの純正パッドは長持ちしますね。。反面ローターへの攻撃が強いような。
今年の4月にVMAXの初回車検がありますから前準備としていいのではと思っています。

DVC00436_R.jpg
大ファンの矢島ちゃんと愛息のツーショットです・・最近の矢島ちゃんは少し太めになりましたね(爆)
申し訳ございませんがラッシャー板前さんはいりません・・あとゴメン生稲さんも(笑)
でも息子が見るとウチの爺さん(私の父親)にそっくりだって言うんですよ・・なんだかなーですよね~(笑)
あげくに奴とワタシはタメ年なんです(^_^;)
おっと話がそれた上につまらないネタでスミマセン。。今日はこの辺で失礼します。
ヤマンボマスターからブレンボマスターへその弐(笑)
皆さん こんにちは♪
しばらくの間よい天気が続きそうですね。

前回に続きましてブレンボマスターの装着をお話ししたいと思います。
まずは交換するにあたって必要なパーツ類を書き出してみました。
ブレンボマスター ブレーキ&クラッチ
リザーバタンク   
ミラーホルダー
クラッチスイッチ
ブレーキ&クラッチホース  
バンジョーボルト&クラッシュワッシャー
ブレーキフルード
ざっとこんな感じでしょうか。
デフォルトではミラーホルダーがないタイプですのでひとつ余分にパーツ代がかかります(汗)
ホースも作製品ですから加工もなく、ほぼボルトオンで装着できると思います。
RCSシリーズは従来のタイプと違い純正のブレーキスイッチが付属されてきます。
クラッチスイッチがないとギヤが入った状態ではクラッチを切ってもエンジンがかからないんです。
ま、クラッチスイッチがなくても取りあえず問題はありませんけれど。

DVC00256_R.jpg DVC00259_R.jpg
ノーマルのコントロール系とホースをすべて取り外します。
この後ブレンボブレーキ&クラッチマスターを装着すれば完了です。。簡単に書けばですが(笑)
ご覧の通りスイッチのカプラーは大きく目立つため、カプラー切断後に半田付けで結線しました。
カプラーを使いますとハンドル周りがゴチャゴチャになりそうですのでw
配線図を見てメインハーネスから直ではなく、ハーネス単品で入手できるのでスパッと切断しました(笑)

DVC00262_R.jpg
装着完了後のエア抜き中です。。
ABSが装着されているわりにはエア抜き自体はかなり楽でした。
締め付け箇所がかなりあるために、私の場合は締め付け後にホワイトペンでマーキングします。
重要保安部品ですから細心の注意を払って作業をします。

DVC00345_R.jpg DVC00346_R.jpg
さすがプロ・・ホースの寸法もバッチリでした。
ブレーキホースにABSのセンサーリード線を抱き合わせるのですが、
一般的にはタイラップを利用するのですがVMAXには安っぽい方法かなと感じました。
タイラップってたいへん便利なのですが、なんかオリジナル性がなくなってしまうような気がします。
ただそのままですとノーマルホースと太さが違いますのでノーマルのクリップが使えないんです。
そこで汎用品のホースクランプラバーを使いノーマルホースと同径にしまして、
ノーマルのクリップが使えるようになりましてたので元と同じように取り付けられました。
バンジョーボルトやフッティングがすべてステンレスになりましたのでキレイに見えます。
オーナーさんご承知の通り、この辺の純正ボルト類も腐食しやすいですよね。
ここまでしたらキャリパーボルトも替えなくてはダメなようですね(笑)

DVC00334_R.jpg
取り付け完成ですw
ミラーホルダーも数社からアルミ削りだしのオシャレなものがでているのですが、
やはりここはブレンボのマークがある純正をチョイスしてみました(笑)
景色はスッキリサッパリしています。。前回も話しましたが、もう少しタンクが大きくてもよい気がします。
DVC00339_R.jpg
チョット見づらいですが前から写してみました。
純正のタンクよりも小さいのでアダプターでのかさ上げが不要となり、
今までよりもミラーをさらに低く取り付けることができました。
ただこのミラーですとグリップの間隙が少ないために慣れが必要です(笑)
VMAXに似合うミラーってホントに少ないですよね。。他にカッケーのなんかねーかな。

DVC00337_R.jpg
とても質感が高いです。
ブレーキング製純正ブレーキローターのデザインと同様に、
ここもブレンボ純正で販売してもらいたかったです・・そんなのコスト的にムリだよな。

交換後のあくまでも私的な感想です・・
まずは走行後に接合部からの油漏れ等の再確認です。。どうやらオッケーのようですw
いや~取り替えて大正解でした。
あのブレンボのコントロール感がVMAXでも楽しめるとは・・
ある意味ズルいくらい素敵です。。さすがブレンボです。
ノーマルもセミラジアルでしたから、たいした違いはないだろうと思っていましたので。
それにキャリパーもノーマルの住友キャリパーですし。。
最終的なストッピングパワーは変わりませんけど、そこに至るまでのタッチがまるで違います。
ブレーキをかけるのがますます楽しくなりました(笑)
住友6Pキャリパーでもじゅうぶんな効きがありますので、
よさそうな社外のパットでも替えればさらに効きが良くなるのではないでしょうか。
純正のパットはローターに対する攻撃性が少し強いような感じがします。
ローターを減らさずに制動力の高いパットが他にあるのではないでしょうか。

あと嬉しかったのはクラッチの操作感ですね。
クラッチも操作感がここまで変わるとも思ってもいませんでした。
スパッと切れて繋がりに幅があるので実にコントロールしやすいんですよ。
初圧が大きいみたいで素早いチェンジも引っかかりがなくバシッと決まります。
それにノーマルよりも確実に引きが軽いです。
これはワタシにしてはとても嬉しい操作性の向上です。
そう言えばクラッチのラジポンは初めてでした。。TMAXはブレーキですから(笑)

社外シートで足つき性を改善して、私には比較的遠かったハンドルを手前に引いて体に合わせ、
今回コントロール系も扱いやすくなりましたので更に乗りやすくなり走ることが楽しくなりました。
その反面240が走りをスポイルしていますが・・カッケーきゃよしと自己納得です(爆)
あとはリヤのブレーキホースを取り替えるのみとなりました。
フロントとリヤのホースが違うのはやはり考え物なので同時に仕入れまして、
実はすでにリヤのホース交換も完了しています。
ホースの取り付け説明書には「まずはノーマルホースを取り外します」とだけ書いてありますが、
これがまたハンパなく難易度が高く替えづらい作業でしたね・・リヤはコリゴリです(笑)
フレア管とゴムホースの連結部分が外れないのなんのって(汗)
あの状態で取り外せなんて絶対にムリだよ○○メーカーさん・・ホンマに作業したんかいな?
ABSユニットのフレアナットを外してホースAssyをすべて引き抜いてからでないとムリだよ!
ヘタしたらABSのフレア管がダメになっちまうよ!

DVC00348_R.jpg
カスタムもひと段落しましたので、しばらくの間この状態で楽しもうと思っています。
最後までご覧頂きましてどうもありがとうございます。
長々と駄文の連続でたいへん申し訳ありませんですm(_ _)m


プロフィール

けんたろう

Author:けんたろう
私の備忘録へようこそお越し下さいました♪
ジジイライダーですがバイクはいつまでも
カッコよく乗り続けたいなと思っています(笑)
みなさまどうぞ宜しくお願いします!

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